2007年12月03日 (月)
だいぶ日にちがあいてしまってすみません。(T-T)
最初は、絵で説明しようかと

少し上の位置で結んで

引っ張って

そのままくるくるっと巻く
なんて描いてはみたものの、こんなんじゃ自分でもわからない!(T-T)
ということで、写真に撮ってそのまま載せる事にしました。
ずっと、大きめの写真を載せなかったのは、髪の毛の写真を見るのに抵抗がある方も多いんじゃないかと気になっていたからです。
ですので、該当される方は本日はこの下は見ないで閉じちゃってください。
絵で説明出来ずにすみません。<(_ _)>
苦手な方がスクロールしなくていいように、ボツにする絵を↑に載せておきました。
ただ、あくまでも私が勝手に考えてやっている方法です。
もしかすると他にもっと簡単な方法があるかもしれません。
一応、このやり方は慣れれば20秒くらいで一番下の状態までたどり着けると思います。
この、ゴムで補強するやり方で巻きますと、アフターファイブまで崩れません。
お仕事中動きの多い方、残業のある方には特にオススメです。
では下からどうぞ。長いのでお時間のある時にでも。

髪はこのように、お風呂上がりのボッサボサのままでも全く構いません。(笑)
デジパかけてるなんて、そんなの関係ねえ!です。(^^;

髪の毛は、気持ち少し上でひとつに束ねます。
ヘアゴムはわかりやすいようにピンクで描いておきました。

私が使っているヘアゴムは、100均で売っている2本で100円の、結び目が溶接?なんていうんだろう、結び目が結び目にならないようにくっつけられているタイプのものです。
ちなみに私の夜会巻きの仕方だとヘアゴムが切れやすいので消耗品なので、かなり買いだめしています。
太さは、中くらいのやつ。細いとしっかり留められませんし、太いとヘアゴムが夜会巻きの中でモコモコになってしまうので。

ヘアゴムを後ろにこのくらい引っ張ってずらします。
後ろから私の髪を引っ張ってくれてるのは母です。協力感謝(笑)

ヘアゴムで髪の毛を結んだまま、上へ上へとねじり上げます。
ここが一番重要です。
結んだままねじると、髪の流れが比較的綺麗に出来上がるようにねじり上げられるのです。
よってヘアゴムは、夜会巻きの中に、ピンクの線のあたりに潜り込んでいる状態です。
何故か外には出てきませんので大丈夫。
仕組みを理解しようとすると変に力が入ってしまって、私の場合うまくいかなくなるので大雑把に「えいやっ!」と勢いで巻くことにしています。(笑)

ある程度巻いたら、巻き終わりの部分の髪を押さえます。
私は親指と人差し指で押さえます。
わかりやすく言うと、巻き終わりを押さえるというよりは、毛先の飛び出たピヨンピヨンを持つといった感じでしょうか。
巻き終わり部分の短いピヨンピヨンも、あとで修正出来るのでとりあえず放っておきましょう。(^^;

毛先のピヨンピヨンを、単純に下方向にぐいっと下げます。
私は中指と薬指で下げています。

下に下げたピヨンピヨン部分を、
夜会巻き部分の下に潜り込ませます。
私は人差し指と中指で上部分を、まず潜り込ませ(その状態がこの写真)、このあと右手で毛先部分も潜り込ませます。

夜会巻きスティックを左下部分から…私は髪の毛の表面から5ミリから1センチ程度の厚さ部分に挿しています。
そこでポイントなのが、スティックの足どれでもいいので一本を、中に潜り込んでいるヘアゴムにひっかけます。
こうすることによって、完璧に一日中崩れません。
髪の毛の量はあまり多くすくってしまうと、スティックを返して差し込むのが困難になります。
逆に、少なくすくってもきちんと留まりますので心配いりません。
スティック部分は白で、ヘアゴム部分はピンクで描いておきました。
…右手でしまい込むはずだったピヨンピヨンの下部分をしまい忘れてますが、もう写真撮り直しはしませんすみません(T-T)

ぐいっと一気にスティックを右上方向に返します。
夜会巻き部分は少し崩れますが、挿し込む時に修正すればいいのであまり気にしなくて大丈夫です。

返したスティックをそのままススーと差し込めば完成〜♪
ちなみに使用したのはスティックなので左下から右上に返してますが、
夜会巻きコームなら左から右に真っ直ぐ挿せば良いです。
でも慣れてくると、軽くて小さいスティックでフルアップもこのように出来るようになるので、最近はスティックばっかり…(^^;
最近私が一番使いやすいスティックはこちら。
楽天店舗のリトルムーンさんのEスティック。
スティックの足にらせん状に入っている溝が、何故か夜会巻きを安定させてくれるんです。
普通のツルツルのスティックでは体感したことの無い留まり心地です。

お気に入りはモチーフがおとなしいラパージュ。
モチーフ無しのスティックも一緒についているので、私が今回使用しているようにマリアのヘアゴム部分と合わせて自作っぽいものも作れますし、モチーフの無いスティックで留めれば「一体何で留めて夜会巻きになってんの!?Σ(- -ノ)ノ」なんて、隠れスティックになって友人を驚かせるのも楽しかったりします。(笑)

土曜から販売だったパールのEスティック〜〜〜
気付いた時にはもうプラム売り切れてた!(T-T)
冬はパールが可愛いですね。再販されたら絶対買う!
最初は、絵で説明しようかと

少し上の位置で結んで

引っ張って

そのままくるくるっと巻く
なんて描いてはみたものの、こんなんじゃ自分でもわからない!(T-T)
ということで、写真に撮ってそのまま載せる事にしました。
ずっと、大きめの写真を載せなかったのは、髪の毛の写真を見るのに抵抗がある方も多いんじゃないかと気になっていたからです。
ですので、該当される方は本日はこの下は見ないで閉じちゃってください。
絵で説明出来ずにすみません。<(_ _)>
苦手な方がスクロールしなくていいように、ボツにする絵を↑に載せておきました。
ただ、あくまでも私が勝手に考えてやっている方法です。
もしかすると他にもっと簡単な方法があるかもしれません。
一応、このやり方は慣れれば20秒くらいで一番下の状態までたどり着けると思います。
この、ゴムで補強するやり方で巻きますと、アフターファイブまで崩れません。
お仕事中動きの多い方、残業のある方には特にオススメです。
では下からどうぞ。長いのでお時間のある時にでも。

髪はこのように、お風呂上がりのボッサボサのままでも全く構いません。(笑)
デジパかけてるなんて、そんなの関係ねえ!です。(^^;

髪の毛は、気持ち少し上でひとつに束ねます。
ヘアゴムはわかりやすいようにピンクで描いておきました。

私が使っているヘアゴムは、100均で売っている2本で100円の、結び目が溶接?なんていうんだろう、結び目が結び目にならないようにくっつけられているタイプのものです。
ちなみに私の夜会巻きの仕方だとヘアゴムが切れやすいので消耗品なので、かなり買いだめしています。
太さは、中くらいのやつ。細いとしっかり留められませんし、太いとヘアゴムが夜会巻きの中でモコモコになってしまうので。

ヘアゴムを後ろにこのくらい引っ張ってずらします。
後ろから私の髪を引っ張ってくれてるのは母です。協力感謝(笑)

ヘアゴムで髪の毛を結んだまま、上へ上へとねじり上げます。
ここが一番重要です。
結んだままねじると、髪の流れが比較的綺麗に出来上がるようにねじり上げられるのです。
よってヘアゴムは、夜会巻きの中に、ピンクの線のあたりに潜り込んでいる状態です。
何故か外には出てきませんので大丈夫。
仕組みを理解しようとすると変に力が入ってしまって、私の場合うまくいかなくなるので大雑把に「えいやっ!」と勢いで巻くことにしています。(笑)

ある程度巻いたら、巻き終わりの部分の髪を押さえます。
私は親指と人差し指で押さえます。
わかりやすく言うと、巻き終わりを押さえるというよりは、毛先の飛び出たピヨンピヨンを持つといった感じでしょうか。
巻き終わり部分の短いピヨンピヨンも、あとで修正出来るのでとりあえず放っておきましょう。(^^;

毛先のピヨンピヨンを、単純に下方向にぐいっと下げます。
私は中指と薬指で下げています。

下に下げたピヨンピヨン部分を、
夜会巻き部分の下に潜り込ませます。
私は人差し指と中指で上部分を、まず潜り込ませ(その状態がこの写真)、このあと右手で毛先部分も潜り込ませます。

夜会巻きスティックを左下部分から…私は髪の毛の表面から5ミリから1センチ程度の厚さ部分に挿しています。
そこでポイントなのが、スティックの足どれでもいいので一本を、中に潜り込んでいるヘアゴムにひっかけます。
こうすることによって、完璧に一日中崩れません。
髪の毛の量はあまり多くすくってしまうと、スティックを返して差し込むのが困難になります。
逆に、少なくすくってもきちんと留まりますので心配いりません。
スティック部分は白で、ヘアゴム部分はピンクで描いておきました。
…右手でしまい込むはずだったピヨンピヨンの下部分をしまい忘れてますが、もう写真撮り直しはしませんすみません(T-T)

ぐいっと一気にスティックを右上方向に返します。
夜会巻き部分は少し崩れますが、挿し込む時に修正すればいいのであまり気にしなくて大丈夫です。

返したスティックをそのままススーと差し込めば完成〜♪
ちなみに使用したのはスティックなので左下から右上に返してますが、
夜会巻きコームなら左から右に真っ直ぐ挿せば良いです。
でも慣れてくると、軽くて小さいスティックでフルアップもこのように出来るようになるので、最近はスティックばっかり…(^^;
最近私が一番使いやすいスティックはこちら。
楽天店舗のリトルムーンさんのEスティック。
スティックの足にらせん状に入っている溝が、何故か夜会巻きを安定させてくれるんです。
普通のツルツルのスティックでは体感したことの無い留まり心地です。
お気に入りはモチーフがおとなしいラパージュ。
モチーフ無しのスティックも一緒についているので、私が今回使用しているようにマリアのヘアゴム部分と合わせて自作っぽいものも作れますし、モチーフの無いスティックで留めれば「一体何で留めて夜会巻きになってんの!?Σ(- -ノ)ノ」なんて、隠れスティックになって友人を驚かせるのも楽しかったりします。(笑)
土曜から販売だったパールのEスティック〜〜〜
気付いた時にはもうプラム売り切れてた!(T-T)
冬はパールが可愛いですね。再販されたら絶対買う!
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