2006年07月31日 (月)

手術翌日の検査。
まだなんとなくかすんでるものの、朝起きると手術前に眼鏡をかけている視界よりもずっとはっきり見えていることを実感していたので期待していました。
両目ともに0.8。
残っているのは近視だけで、乱視はすっかり消え去ってました。(^^)
しかも私はフラップ表面の傷がもうしっかりくっついてしまっているとのこと。
(内側がしっかりくっつくまでには少し時間がかかります)
傷の治りが早く充血も全く無かったため、経過はかなり良好なほうだったようです。

当然大喜び。(笑)

3日後、1週間後と着実に見えるようになりました。
他の方の体験談を見ると術後翌日の検査でもう1.2見えていたというものが多かったりして、自分はもしかして1.0までいかないタイプだったかなと残念に思ったり、でも「これから良くなるかも!」と期待したりの1ヶ月でした。
徐々に上がる人もいると聞いてましたのでこの1ヶ月が大事だと思い、
ウオーキング中も出来るだけ遠くの景色を見るように心がけ、
好きなゲームもこの1ヶ月は2時間くらいに我慢。
パソコンもかなり控えてブルーベリーエキスも飲み続けたりして(笑)、
とにかく眼に優しい生活を心がけました。
そのかいがあってか自己満足の思い込みかはわかりませんが
1ヶ月後には右1.2、左1.0が見えるようになっていました。

術後3日間は睡眠時、1週間は外出時にサングラスを着用します。
睡眠時のものは保護用眼帯というものをいただきますが、
シールで顔に貼り付けるため2日目3日目はサングラスをかけて眠りました。
眠っている間に眼をこすらないようにするためです。
まだしっかり角膜がくっついていないため、こすってフラップがはがれるととても危険です。(^^;
外出時は雑菌をふせぐためと、紫外線の刺激から眼を守るためです。
今思えば術後10日間くらいは外が眩しく感じられたように思います。
家の中の生活もサングラスをかけているととても楽でした。
「もうかけてなくても眼が疲れないかな」と感じたのは術後3週間目に入った頃でした。

重要:手術の影響(傾向ですので全ての方が必ずなるわけではありません)
暗いところで以前よりも見えにくくなります。
私は以前から見えにくいタイプでしたので就寝時に電気を消すともう枕がどこかさえもわからないです。(^^;
少しすると慣れて見えるようになりますが、夜間に運転する必要がある方は支障があるかもしれません。

遠くが見えるようになったことで視点が遠くばかりにいってしまい、逆に近くが見えにくくなることがあります。私も現在その状態です。
手術を受けると老眼になるのが早くなる場合もあるそうです。
現在私の近くの視力は両目0.7しか出てません。(^^;
段々近くにピントを合わせられるようになるということですので、3ヵ月後にはもう少し近くが見えるようになるようです。
また、私もそうなのですが眼が乾きやすくなる方が多いようです。
コンタクト装用時の涙用の目薬を常時携帯しています。

手術を受けるところによって、説明内容や術後ケアなども様々だと思います。
個人によって相性もあると思いますので、手術を受けることを決めた方はいくつか比べてみて自分に合ったところを選ばれると良いと思います。
私は手術を受けた医院ととても相性が良く、術前の説明から手術時、術後まで安心しておまかせすることができました。
先生方の人柄が良く丁寧で優しい方だったのが何よりでした。
私はこの医院でレーシック手術を受けて本当に良かったと思っています。(^^)
レーシックは一生のの視力を保証する手術ではなく、現在の視力を上げることを目的とするものであり、術後に眼を酷使などすれば術前と同じように視力が下がることもあり得ます。
術後の生活の仕方を眼に負担のかからないものにするなどの努力も必要です。
***ご注意***
私自身が手術を受けるうえで知人の体験談に勇気付けられ安心感をもらったため、自分の体験もどこかで役に立つかもしれないと思い体験談を掲載いたしました。
レーシックは、手術を受けた全ての方が1.0以上の視力を得られるというものではありません。1.0を予定していても1.2になることも0.7になることもあります。
私がここで体験談を記したのは「必ず1.0以上見えるようになるから」と断定して手術をおすすめする目的ではないことをご理解ください。
また、私が手術を受けた医院での体験記であり、医院によって検査内容等に違いがある場合があります。その点もご了承ください。
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