2004年11月16日 (火)

普通の注射でも入らないのに点滴用の太い針は入るはずもなく。
1、手術や麻酔の関係でひじの内側は却下。
2、微かに見える手の甲は血管が細すぎて入らず。
3、腕の内側(ど真ん中)は針は入ったものの
点滴の液を流すと液漏れしてしまってダメ。4、そこで最終手段。
手 首
「ギャー!死んじゃいませんか!?」と思わず叫びました。
手首にも針って入るんですね・・ああ怖かった。
だって、どんどん出血したら死んじゃう場所じゃないですか。
結局、点滴の針が入るまでに1時間近くかかりました。
看護師さん3人でもダメで、器用な手術専門医まで呼ぶ始末。
「柔らかくて、触り心地いい肌なんだけど医者泣かせだね。
過去最高に時間がかかったよ」と、軽く嫌がられたりして。(^^;
まあほら、普段触り心地良いならいいじゃない。(と思いたい)
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