2003年11月07日 (金)

小学生の頃は、りぼん(少女漫画)愛読書でした。
毎月3日の発売日には、おじいちゃんが
必ずりぼんと小学○年生を買って、
台所のテーブルの上に置いててくれたものでした。
今になって考えると、当時60歳をこえていたおじいちゃんが
りぼんを買ってきてくれるのって、すごいことだったなあと。
それだけ愛されてたんだなあと、大人になった今ようやくわかります。
孫が喜ぶことは何でもしてあげたかったのでしょう。
こんなおじいちゃんを見て育ったため、
私は宿題とか締め切りとかの期日にだけは早すぎるくらい几帳面。
(夏休みの宿題は7月に全部終わらせるタイプ(笑))
おじいちゃんにはとても感謝しています。
今も80歳で健在ですけどね。
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